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北越急行株式会社
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会社概要
会社情報
商   号北越急行株式会社(代表取締役社長 渡邉 正幸)
所 在 地 新潟県南魚沼市六日町2902-1
設立年月日昭和59年8月30日
会社の主な目的地方鉄道業
資 本 金授権資本金 50億円  払込資本金 45億6,800万円
株   主 新潟県
沿線市町…上越市・十日町市・南魚沼市・湯沢町・津南町
民間団体…(株)第四銀行 (株)北越銀行 (株)大光銀行 東北電力(株) 新潟交通(株) 越後交通(株) 頸城自動車(株) 新潟県農業協同組合中央会 上越商工会議所 十日町商工会議所 新潟県商工会連合会 十日町織物工業協同組合 他
営業概要
営業キロ59.5km
列車1両または2両のワンマン列車で運転。多数の列車が、上越線越後湯沢駅、信越線直江津駅まで直通運転。快速、超快速列車も運行。
決算概要
第33期決算
貸借対照表
平成29年3月31日現在
(単位:千円)
科目金額科目金額
流動資産 1,078,435 流動負債 203,448
固定資産 11,330,377 固定負債 8,682
資産合計 12,408,812 負債合計 212,130
株主資本12,615,362
資本金4,568,000
利益剰余金 8,047,362
評価・換算差額等 △418,680
その他有価証券
評価差額金
△418,680
純資産合計 12,196,682
負債・純資産合計 12,408,812
損益計算書
自:平成28年4月1日
至:平成29年3月31日
(単位:千円)
科目金額
営業収益 536,389
営業費用 1,204,739
営業損失(△) △ 668,350
営業外収益 224,541
営業外費用 8,866
経常損失(△) △ 452,675
特別利益 106,013
特別損失 204,583
税引前当期純損失(△) △ 551,244
法人税、住民税及び事業税 7,420
当期純損失(△) △ 558,665
ほくほく線開業までの経緯
ほくほく線開業までの経緯
ほくほく線は世界でも屈指の豪雪地帯である新潟県六日町を起点として、日本一の大河信濃川を渡り、日本海側の犀潟に至る全長59.5kmの鉄道です。
 建設当初は工事路線名として「北越北線」と呼ばれてきましたが、開業を間近に控え、正式な路線名を決定する際に沿線住民にアンケートを実施し、上位を占めた「ほくほく線」、「北越ロマン線」の二つの中から、温かいイメージで親しみやすく、呼びやすい」ということから『ほくほく線』が正式な路線名となりました。
 「ほくほく線」は当初国鉄新線として予定され、昭和43年8月以来工事が進められてきましたが、「国鉄経営再建促進特別措置法」の施行により、昭和55年12月、工事中断を余儀なくされました。しかしながら「ほくほく線」は豪雪地帯である新潟県魚沼地域と日本海側の頸城地域の生活基盤を確立する上で重要な路線であることから、引き続き建設の促進を図るため、昭和59年8月、新潟県と関係17市町村及び民間企業等13団体の出資により、第三セクターである北越急行株式会社が設立されました。  翌昭和60年2月、運輸大臣から地方鉄道事業の免許を受け、同年3月、日本鉄道建設公団により建設工事が再開されました。その後、平成元年1月、国において単線非電化の計画だった「ほくほく線」を電化・高規格化し、時速130kmを超える高速列車を運転することが決定され、首都圏と新潟県上越地域や北陸地方の主要部都市とを短絡する高速幹線鉄道として活用されることになり、さらに大きな役割を担う鉄道として位置づけられることとなりました。
 「ほくほく線」の建設工事は線区中央部にある鍋立山トンネルが世界でも最大級の難工事となるなど、多くの困難に直面しましたが、地域振興に懸ける沿線地域の熱い期待に支えられながら、着工以来29年の歳月を経て無事完了し、平成9年3月22日に開業いたしました。
ほくほく線の沿革
昭和6年9月松代自動車会社創設者による頸城魚沼を結ぶ鉄道建設運動始まる
昭和37年5月鉄道敷設法(大正11年法律第37号)による予定路線に編入
昭和43年3月六日町~十日町間の工事実施計画認可、同年8月着工
昭和47年10月十日町~犀潟間の工事実施計画認可、翌年3月着工
昭和55年12月日本国有鉄道経営再建促進特別措置法の施行に伴い、建設予算凍結、工事中断
昭和59年8月 北越急行株式会社設立
昭和59年11月国鉄再建法第14条に基づく地方交通線指定告示
昭和60年2月地方鉄道事業免許取得、工事施工認可
昭和60年3月日本鉄道建設公団がほくほく線の建設工事に着手、工事再開
平成元年1月国においてほくほく線を高規格化し、高速列車を運行させることが決定
平成元年6月電化・高規格化に伴う事業基本計画変更認可、工事計画変更認可
平成9年3月旅客運輸営業開始
特急「はくたか」最高速度140km/hで運行開始
平成10年12月特急はくたか(681系)の営業運転最高速度150km/h
平成11年3月普通車両(HK100型)1両増備
平成11年12月新社屋完成、住所移転
平成14年3月特急はくたか(681系)の営業運転最高速度160km/h
平成14年6月お知らせボード(運行状況表示装置)導入
平成14年8月プラネタリウム電車「ほしぞら」号運行開始
(普通車両(HK100-9)の改修)
平成15年4月映像電車(シアタートレイン)「ゆめぞら」号運行開始
「星座編」を上映
(普通車両(HK100-101、102)2両増備)
平成16年4月「ゆめぞら」号で「花火編」の上映開始
平成16年9月「ゆめぞら」号で「天空編」の上映開始
平成17年3月特急はくたか(683系)の営業運行開始
(9両1編成増備)
平成17年8月「ゆめぞら」号で「海中編」の上映開始
平成20年4月「ゆめぞら」号で「宇宙編」の上映開始
平成20年12月映像電車(シアタートレイン)「ゆめぞらⅡ」運行開始
(普通電車(HK100-8・9号車)の改修)
平成21年2月NHK大河ドラマ「天地人」
ラッピングトレイン運行開始(~11月30日まで)
平成22年7月花のラッピングトレイン「~ほくほくの四季~」
運行開始(~平成23年12月31日まで)
平成24年10月ほくほく線開業15周年事業ラッピングトレイン
「にこにこトレイン」運行開始(~平成25年3月31日まで)
平成24年12月ほくほく線運行情報表示装置導入
平成27年3月特急はくたか廃止
超快速スノーラビット運行開始