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北越急行株式会社
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ほくほく線ビューポイント
大池いこいの森〜くびき
春 六日町-魚沼丘陵
〈撮影〉35mm判カメラ 200mmレンズ使用
  • 1366×768
  • 1024×768
  • 1280×800
  • 1280×1024
数か月に亘り白い雪に閉ざされていた魚沼もようやく光輝く春を迎えた。
春を一番に伝える桜も終わり、入れ替わるように至るところで花が咲き始める。
一年の内でもっとも開放的な季節の到来だ。
魚沼丘陵駅で下車し六日町方面に進む。庄ノ又川を渡り一つ目のT字路を左折し高速道路をくぐる。
左側にケンベイ様が有り、桜並木が植えられておりその下に農業用水路が通っていて、その脇に菜の花が植えられている。
その年により撒かれているかは不明の為、注意が必要である。
駅より徒歩15分の距離である。
大池いこいの森〜くびき
夏 うらがわら-大池いこいの森
〈撮影〉35mm判カメラ 42mmレンズ使用
  • 1366×768
  • 1024×768
  • 1280×800
  • 1280×1024
空には入道雲が湧きあたりは一面の緑。絵に描いたような夏の景色である。
木陰で列車を待つ間、爽やかな風が水田の稲の頭をなぜるように通り過ぎて行く。
白い車体のHK100形が森の中から流れるように通過する。
じっと見つめるファインダーの中を爽やかな風が吹き抜けて行った。
うらがわら駅を下車し国道253号線を右折し上越市方面に進む。
500m程進んだ所に柿崎に向かうT字路がありそこを右折すると撮影地と成る。
駅より徒歩10分。
くびき〜犀潟
秋 六日町-魚沼丘陵
〈撮影〉35mm判カメラ 50mmレンズ使用
  • 1366×768
  • 1024×768
  • 1280×800
  • 1280×1024
夏には夕立が頻繁に有り、盆地の為に寒暖の差が激しい魚沼地方。
そんな気候がお米を美味しくしてくれる。コスモスも咲き始めて秋も深まっていく頃、丹精こめた稲ももう直ぐ刈入れとなる。
そんな黄金の波を見下ろすように列車は進んでいく。
魚沼丘陵駅で下車し六日町方面に進む。
ほくほく線をくぐりその先に有る一つ目の十字路を左折すると撮影地。
駅より徒歩10分。
十日町〜まつだい
冬 六日町-魚沼丘陵
〈撮影〉35mm判カメラ 40mmレンズ使用
  • 1366×768
  • 1024×768
  • 1280×800
  • 1280×1024
真冬の庄ノ又川は雪に閉ざされて水量は減り、川幅も狭くなりじっと耐えて春を待っているようである。
気温も上がると覆いかぶさるように積もっていた雪も痩せていき、その下からネコヤナギが入れ替わるように伸びてくる。
遙か昔から続いている季節の移ろいは、今年ももう直ぐ訪れようとしている。
魚沼丘陵駅で下車し六日町方面に進む。庄ノ又川を渡り一つ目のT字路を左折し高速道路をくぐるとほくほく線が見えてくる。
道路から庄の又川の土手が見えるのでそこを目指して雪の中を進む。
除雪してある道は無く、輪カンやスノーシュー等を持参しないと辿り付く事は難しく、また川の際では雪壁が崩れる事もあるので細心の注意が必要である。
駅より徒歩1時間はみて置いた方が良いだろう。